HIGH FIDELITY BLOG Ver.2.0

a26opp.exblog.jp ブログトップ

<   2007年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

とある平日の行動

久しぶりに午前休を取ってみました。いつもは働いている時間に休むのってなんだか心地良いですな。午後の出社までずっと寝ていようかと考えていましたが、いつもと同じ時間に家を出て映画を観てきました。「オリヲン座からの招待状」という作品、昭和初期に開館した映画館にまつわる感動系のお話です。テレビの普及と共に廃れていくオリヲン座、それをなんとか経営するヒロイン(宮沢りえ)がなんとも良い演技をしてたように思います。
まぁ、正直なところ劇中のオリヲン座よりも今日行った映画館の方が廃れていましたが・・・、お客さんの数は私を含めても4人くらい!?

d0128612_2349164.jpgPrimal ScreamのDVD「Riot City Blues Tour」、私も購入完了。昨年(でしたっけ?)行われた来日公演の興奮が甦りますな!"Country Girls"を初め最新作収録曲は勿論最高ですが、やはり往年の名曲が心に染みる~(笑)ライブ中はもみくちゃなので、ボビーの顔も全然確認できない程ですが、映像作品だと落着いて彼らの演奏を観ていられますね。
おまけで収録されたマニとボビーのインタビュー、ちょっと笑ってしまいました。ロッカーたるもの、発言にも自信を持たなければね


午前休を取ったからか、午後はかなり遅くまで残業残業・・・
"Swastika Eyes"を聴きながら頑張ります
[PR]
by a24opp | 2007-11-30 00:10 | 人はそれを雑記と呼ぶ

キキキ・・King Of Snake

d0128612_184251.jpg
Underworldの単独来日公演、当初予定していなかったのですが、音楽好きな友人から誘って頂き(ありがと~う!)参戦できました!彼らを見るのは2回目、今回も素晴らしいステージ、踊り、踊り、踊り!レポスタート↓

新作「Oblivion with Bells」を完成させリリースしたばかりのUnderworld、今回の来日公演はまさに新作を掲げたツアーなのだろうか。それにしても豪華なゲスト陣、オールナイト公演という十分過ぎる時間、幕張メッセという広大なハコ、なんだか今は無き"electraglide"を思い出してしまった。そう言えば、前回来日時もelectraglideだったような・・・

会場は9時オープンだったが、コアタイムに調子を合わせる為わざと時間をずらして入場。オープニングアクトであった120Daysは随分前にCDも購入していたが、今回は見送り。好みのバンドなだけに少し勿体無かったなぁ。
ビールを買うための長蛇の列(長過ぎでした・・)に並び水分補給した後は、早速Simian Mobile Discoからスタート、ダンスミュージック然としたトラックはまさにクラブ乗りなのだが、これがロックファンにも支持されているというから少し驚きだ。明らかにUnderworld目当てのお客には、良い準備運動になった事だろう。そんな事を考えつつ、踊る踊る踊る♪

中継ぎのお役目をされたAndrew Weatherall、渋いダブセットを披露。「Screamadelica」信者(笑)の私には彼のDJはすこぶる興味深く、座りながらゆったりと耳を傾けていた。途中、眠りの神が降臨しつつあったが、なんとか追い払う事に成功。(オールナイトはこれが大敵)

そして、ついにメインディッシュが私達のテーブルに運ばれた・・

01. Dark Train
02. Crocodile
03. Boy boy boy
04. Cowgirl / Rez
05. Beautiful Burnout
06. Glam Bucket
07. Two Months Off
08. Rowla
09. Born Slippy Nuxx
10. Shudder / King Of Snake
11. Pearls Girl
12. Moaner
---Encore---
13. Jumbo

見ての通り、素晴らしいセットリスト!
彼らの為に用意された特大スクリーンに映し出される青い光り、湧き出すように、そして徐々に大きく鳴り響く、その音がどの曲か聴き取れた時には怒号のような歓声が、"Dark Train"!間を空ける事無く、ギターを手に持ったカールがリズミカルに腰を動かし始めたかと思うと同時にパーカッシブなビートが・・・、早くも新作から"Crocodile"である。どちらかと言うと、暗めな印象を受けた新曲群だが、全く関係無く盛り上がるオーディエンス。続く"Boy boy boy"(シングル化おめでとう)でも同じであった。そしてそして、1つめのお約束"Rez"は言うに及ばず、当然の熱狂(笑)

チルアウトさせるように新作からダウナーなトラックを、そして私が最も好きな"Two Months Off"(個人的に"Born Slippy"を超える勢い)!スクリーンの映像には何故かカールとリックの笑顔が、巨大なバルーンが何本も立ち上がるステージ、シンセの音が会場中に響き渡るころには到底人間技ではないカールのダンスが!本日最大の見せ場ではなかろうか?

そして、やはり書かずにはいられない"Born Slippy"。人口密度の高い、ステージ前方には人がどんどん溢れ、次々に手を高く掲げる。照明を最大限に上げ、天井を見上げれば眩しいとしか思えなかったのだが、その光りを全ての人が待っていたと思うのだ。
ラストはベスト盤のようなセットリスト、"Shudder / King Of Snake"、"Pearls Girl"etc、、、アンコールの"Jumbo"では完全に足が棒状態ながらもなんとか踊る踊る踊る♪

Underworld後はあまり書きたくない(汗)が、orbは終わりの方しか観ていない・・・、悔しいので最後はAndrew Weatherallで踊り倒し閉幕。非常に楽しい夜だった。
[PR]
by a24opp | 2007-11-25 19:31 | 音ネタ

ノンカフェイン

d0128612_22191736.jpg
いつもお世話になっているtomoraさんのブログで紹介されていたルイボスティー、私も注文してみました。健康茶として薦められたり、ご近所さんから分けて頂いたりで、何度か飲んだ事があるのですが、自分で購入するのは初めて。さらに、雑貨屋さんで煮出し用ポット(ガラス製)まで買ってしまいました。現在、ルイボスティーの美味しい飲み方を模索中であります。効果は未知数!

d0128612_2256840.jpgd0128612_23293299.jpgd0128612_21233396.jpg







Mumの新作「Go Go Smear The Poison Ivy」(画像1列目)、同じアイスランド繋がりでは無いですが、シガロスの新作と共によく聴いています。幻想的で壮大な北欧サウンドは少し薄れたものの、職人気質溢れる凝りに凝った曲が多く、聴き応え十分。
ちょい古いのでは、Mouse on Marsの旧作が今の気分にピッタリで、これ(画像2列目)もヘビロテ気味。ロック離れ著しいですが、明日はHMVへ行き、そちら方面もチェックしてくる予定です!

我が家でもボジョレーヌーヴォー解禁!今から空けます(笑)
[PR]
by a24opp | 2007-11-17 23:36 | 週末記録

Love 東京

サマソニ以来のライブレポです。Super Furry Animalsの来日公演に行って参りました!
ではでは、久しぶりに・・・、レポスタート↓

午後7時を少し過ぎたあたりで開演、メンバーの登場!最新アルバムから"The Gateway Song"と"Run-away"、日頃ipodで何度もリピートした曲が生演奏で甦る。この始まり方はいささかズルイ、盛り上がらない訳が無い!このまま最新アルバム通りのメロウな展開へ突入かな?と思うも、すぐさま"She's Got Spies"でお祭りモードへ。私が所持している彼らの音源は2nd~4thアルバムまでポッカリ抜けているのだが、ネット視聴などを駆使し密かに予習していた為、余計に楽しむ事が出来た。過去作品からの代表曲を挟みつつ"Into The Night"、アルバム内では非常にグルーヴィーな光りを放つこの曲も、ライブでは非常に激しく、芯まで響くロックソングとして聴こえた方も多いであろうと思う。

10曲目でやっとこさ"Zoom!"、7thアルバム「Love Kraft」から演奏されたのはこれだけ(ですよね?)、好きな作品なのに残念・・・。だが、その後に最高のプレゼント"Juxtapozed With U"が!"私的SFA 好きな曲ランキング1位"に君臨する名曲、ディスコライクで煌びやかなサウンドと変声機を使った面白いヴォーカル、この日一番の幸せだったのは言うまでも無い。前半戦の最終曲は"Receptacle for the Respectable"、アコースティックから突如メタリックな曲調に変わる変態ソング(笑)グリフが掲げた"ハーフタイム 5分間"(日本語)のボードが可笑しかった。

後半戦は"Slow Life"からスタートし、お約束の"Rings Around the World"!これを待っていたファンも多かったのでは?、とにかく覚え易い曲なので合唱ソングの素質十分(笑)、勿論例に漏れず私も「リンリン♪」節を歌う。本日2度目の幸せタイム、"God! Show Me Magic"~"Calimero"、特に"God!~"はSFAの記念すべき1stアルバムの冒頭曲でありキャリアの出発点と言える。神様では無い、彼らが私達に魔法を魅せてくれた、そんな事を考えながら妄想していると感慨深いではないか。
アップテンポで破壊性のある展開の後には、やすらぎが待っている。そんな意味でも、"Hello Sunshine"は本当に素晴らしかった、グリフのヴォーカルは高音も低音も自由自在みたいだが、このようなスロー曲にこそ彼の声が生きていると思うのだ。

下のセットリストを見ての通り、かなり盛り沢山な内容で文句無し、既にベテランバンドの域に達した彼らのポップショーは期待以上だった。メンバーのやさぐれた風貌にも要注目、やはりロックバンドはこうじゃないとね(笑)

<まとめに>
文中にはあまり書きませんでしたが、演奏以外にも面白演出が沢山ありました。人参をムシャムシャ食べながら演奏してみたり、被り物を頭に歌う場面も。ステージの区切りにメンバーが掲げるボードも面白かったです。ライブの最後には「正直に生きろ」なんてボードも、ハイ!そうします(笑)

終演後、tomoraさんと愉快な仲間達(笑)、sindouさんとお会いし、そのままサッカーが観戦できるバーへ。美味しいビールを呑みつつ音楽談義etc、誰が想像したであろうかsindouさんには朝までお付き合い頂き、完全に酔っ払いモードに。tomoraさん&お友達、sindouさん、本当に有難う御座いました!

/// Set List ///

1. The Gateway Song
2. Run-away
3. She's Got Spies
4. Golden Retriever
5. Do Or Die
6. Northern Lites
7. Into The Night
8. Battersea Odyssey
9. Down A Different River
10. Zoom!
11. The Gift that Keeps Giving
12. Juxtapozed With U
13. Show Your Hand
14. Receptacle for the Respectable
<ハーフタイム 5分間>
15. Slow Life
16. (Drawing) Rings Around the World
17. Baby Ate My Eightball
18. Neo Consumer
19. God! Show Me Magic
20. Calimero
21. If You Don't Want Me to Destroy You
22. Hello Sunshine
23. The Man Don't Give A Fuck
24. Keep the Cosmic Trigger Happy
[PR]
by a24opp | 2007-11-12 00:07 | 音ネタ

Radioheadの新作が徐々に染みる今日この頃

d0128612_2125249.jpg
携帯電話の機種変更をしに下北沢へ。最新モデルは値段が高かったので・・・、少し前のSH903iTVを買いました。機種変更をする時はいつもそうなんですが、自分が気に入るデザインってあまり無くて、最後は「まぁこれでも良いかな?」と妥協です(汗)日本でi Phoneが発売されていたなら、有無を言わさず購入していましたが。

昼食時だったのでかつ良さんへ行き、ロースかつ定食を食べました。サクサクに揚がったカツをおろしポン酢でさっぱりと、しその葉を混ぜたご飯がまた良いのです。
ついでに本屋にも寄り、村上春樹著「走ることについて語るときに僕の語ること」を購入。

なんだか買った話ばかりでスミマセン・・・。

<追記>
来週はSuper Furry Animalsのライブです。新作はかなり聴いてますが、他の作品も予習しないと。
[PR]
by a24opp | 2007-11-04 22:19 | 週末記録
line

音楽が好きです、映画が好きです、比較的インドアです、日記を書き終えました。2010/10/06


by a24opp
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite