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カテゴリ:映画ネタ( 3 )

朝飯:ざるそば 昼飯:冷やし中華 夜飯:そうめん

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やーっと、、、「トイストーリー3」を観に行けました。既に鑑賞済みの友人連中があまりに"良い!"とか"泣ける!"とか言うので、若干興醒めしてしまっていたのですが、実際に観たら普通に泣いてました。幼かったアンディも今作では大学生になり、物語の最後には大切にしていたおもちゃの世代交代が描かれるのですが、あのラストシーンは本当に良い!涙で3Dメガネが浸水した!(笑)ゴミ焼却場で覚悟を決めたウッディ達を見てしまったので、もう無闇におもちゃを買えないよなぁ・・と思います。

第一作目と比べて、映像技術の進歩は当然の事ながら、さらに各キャラクターの個性を生かした演出が盛り沢山で、子供に混じって笑ってました多分。また、楽しい登場キャラクターの中でも、バービーちゃんのボーイフレンドである"ケン"は別格の面白さを放っておりましたね。最初は悪役染みていた"ケン"も、最後は心を入れ替えたりして、私は彼に助演男優賞を与えたいくらい。"ケン"が永遠にファッションリーダーでありますように(笑)

この作品を通して問いかけてくる事は多くの方が分かっている事なのでしょうが、それをあらためて映像化されるとなんだかとても切なく感じます。それは私がもう子供では無いから。一見子供向け映画のようでありますが、それよりは少し上の世代や大人の方に対しても心に大きく響くものがあるのではないかなぁ。世のお母様も"涙涙"だと信じたい今日この頃。

しっかし、ピンク熊は最後までとんでもないワルだった・・。
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by a24opp | 2010-07-25 22:10 | 映画ネタ

アドルフに告ぐ

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昨夜、DVDで「イングロリアス・バスターズ」を鑑賞。近年のタランティーノ監督と言えば、「ホステル」や「デスプルーフ」などというマニアックなスプラッター映画ばかり製作していましたが、久しぶりに初期の感動を思い起こさせる作品を作ってくれました。

この物語は"ユダヤ人女性の復讐劇"と"特殊部隊バスターズによるナチ狩り"の話を章分けし相互に進めるという、ある意味「パルプフィクション」時から確立されていた方法で、2つの主線が絶妙な割合でまとまっています。第二次大戦下のフランスが舞台なんて大風呂敷を広げたなぁと思っていましたが、そこは事実を曲げてでも(笑)起承転結を明確にする監督の手腕が光っていますね。残酷な描写も多々ありますが「ホステル」等に比べれば何でもありません、そこをぼやかしたらタランティーノ映画では無い!

劇中でランダ大佐を演じたクリストフ・ヴァルツ、数ヶ国語を同時にあやつり、紳士的かつ冷徹な口調、その存在感に圧倒されますね。しかし彼の凄みを"不気味なもの"に押し上げているのは、やはり会話シーンにおける台詞(台本)の上手さ。会話シーンを多くの時間を使って劇中に組み込む事は、タランティーノファンにとってお馴染みですね。意味の無さそうな言葉のやりとりでも、後に起こる事を観客にチラつかせつつ(大概が銃殺なのですが)、緊張感のあるものに仕上げる。今作はとにかく会話シーンが面白い!

それともう一つ特筆すべきは、ハマーシュマルクを演じたダイアン・クルーガー。ナショナルトレジャーを初め、他映画では全く魅力的だとは思わなかった(失礼)のですが今回は輝いてました。劇中での女優という役所をエレガントに&時に胡散臭く、台詞だけでは無く、目と立ち居振る舞いで演技していたように感じます。地下酒場のシーンは一見の価値アリ。こちらも会話シーンが面白い!

肝心のブラッド・ピットとメラニー・ロランに触れていませんが、以上で感想終わりです(笑)
あぁ、劇場で鑑賞すれば良かった・・。
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by a24opp | 2010-05-31 01:27 | 映画ネタ

Lucy In The Sky With Diamonds

d0128612_2140247.jpg映画「アクロス・ザ・ユニバース」を鑑賞しました!仕事の関係で前日の帰宅が遅く、それでも朝一で観にいこうと目覚まし時計をセットしていたのですが、まんまと寝坊してしまった・・・。夕方からの鑑賞です。

内容について⇒60年代の英米を舞台にしたミュージカル(仕立て)映画。青春、恋愛、反戦、とある意味"60年代"を謳うには必要不可欠なテーマを題材にし、独特の映像表現&音楽で綴られています。物語の内容もさる事ながら、全編に使用されるThe Beatlesの楽曲が非常に素晴らしいのです!
"Helter Skelter"、"Strawberry Fields Forever"、"A Day in the life"、などなどなどなど・・私も大好きな曲がミュージカルナンバーとして甦ります。それらを巧みに歌い上げる登場人物達(ジム・スタージェスは最高!)に心の奥底まで揺さ振られた、そんな表現も大袈裟では無いです。後半で歌われる"Across the universe"、"All you need is love"には涙が出そうになった程。斬新ではありますが、やり過ぎない映像演出も良かったように思います、この作品を男性映画監督が撮っていたら全く違うものになっていたかも知れません。

最後に、当exciteブログでもyoutubeを貼れるようになったとの事で、私は"Across the universe"を試しに貼ってみました。この曲は本当に大好きでして、様々なミュージシャンにカバーされているのですが、今回はFiona Appleのものをチョイス。(Rufus Wainwrightのカバーも最高ですよ)


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by a24opp | 2008-08-23 22:29 | 映画ネタ
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音楽が好きです、映画が好きです、比較的インドアです、日記を書き終えました。2010/10/06


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