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カテゴリ:音ネタ( 27 )

ジュディオング、現る

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私のライブ初めはYeah Yeah Yeahsでした!しかも、次の日がCat powerのライブだったので、久しぶりに音三昧の楽しい週末でございました。Yeah Yeah Yeahsの方はちょろっと記録しておきます↓

■ 1/16 品川ステラボール ■
単独来日としては"7年振り"、会場には既に"待望"に見合う多くの人が列を作っていた。お供させて頂いたPGさんが良番チケットをゲットしてくれた(ありがとうございました!)事もあり、すぐに会場内へ。ロッカーに荷物を預け、なるべくカレン・Oが近くに見えそうな位置を陣取り。

19時の開演時間を20分ほど押し、バンドの登場!不思議な柄のマントを身に付けたカレンがユラリユラ~リと中央にスタンバイした。1曲目はスローナンバー"Runaway"、青い照明に照らされながら、舞うように歌い私達を魅了する。一気に盛り上がるようなセットリストを組むかに思われたが、2曲目も"Phenomena"と大人しめな立ち上がり。

しかし、お次は"Heads Will Roll"!電子音の比率が高くなり格段に踊り易くなった最新アルバム「It's Blitz」の中で最もキャッチャーな1曲。当然のようにモッシュが沸き起こり、私も周りの強そうな男共と格闘に興じた。既にマントを脱ぎ捨て、かなり派手な衣装でステージを駆け回るカレン、口に含んだミネラルウォーターは吐き出し、マイクを銜える、扇子のようなもので自らの尻を叩く(笑)、何でもアリ!でも、かっちょいいっす!

冷めやらぬオーディエンスにパンキッシュなナンバー"Pin"、叙情的な調べからダンスロックに転調する"Dull Life"、硬派なギターサウンドに乗せメランコリックに歌い上げる"Gold Lion"を続けざまにドロップ!お祭り状態が続くフロアは熱気で包まれ、当の私も汗だく。

上げては下げる、下げては上げるセットリストも終盤になり、物凄く聴きたかった"Zero"が演奏された。シンセサイザーを主としたアップビートという、3rdアルバムでのちょっとした方向転換が顕著に感じられる作品であり、とても耳馴染みの良い曲である。覚えやすいフレーズなので、歌っている方も多々。彼女らの新たなアンセムの誕生だ。

"Y Control"で本編を締めアンコールに応えたYeah Yeah Yeahs、最後は1stアルバムで一番盛り上がる"Date With The Night"!カレンがステージ上の筒型装置を踏んだらば、B'z並み(言いすぎですか?笑)の爆発が起こりYの字にカットされた紙吹雪が辺りを舞った。紙吹雪を記念に持って帰った事は言うまでも無い。久しぶりに良い運動になったライブ、とても楽しかった。

最後に、何の自慢にもなっていないが、カレン・Oは私の叔母にそっくりである。

/// Set List ///

01. Runaway
02. Phenomena
03. Heads Will Roll
04. Pin
05. Human Fly(The Cramps cover)
06. Dull Life
07. Gold Lion
08. Miles Away
09. Skeletons
10. Soft Shock
11. Cheated Hearts
12. Zero
13. Y Control

/// encore ///

14. Maps
15. Art Star
16. Date With The Night
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by a24opp | 2010-01-19 00:20 | 音ネタ

パンクブーブー

毎年恒例のベストディスク、やっと書く時間が取れました。これをやらないと年を越せません(笑)今年は比較的厳選してCDを購入していたので、どれも甲乙付け難いのですが、その中でも意外性の強く印象に残ったものを選出したいと思います。ちなみに購入枚数を毎年数えているので今年も数えました、48枚です。

□□■ Best Disc 2009 ■□□□□■ Rock ■□□□□

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左よりFlaming Lips 「Embryonic」
Tyondai Braxton 「Central Market」
Built To Spill 「There Is No Enemy」
Yeah Yeah Yeahs 「It's Blitz」

「Embryonic」は"ポップなFlaming Lipsの方が断然好きだ!"という自分の観念を覆しました。様々な音の要素を一つに合わせてうねるグルーブを生み出す、彼らはそんな荒行を意識的では無く、セッション中に出来上がったと言い、リスナーにもそのように聴かせてくれます。"必然の産物"でもあり"偶然の産物"でもある、格好良く言い過ぎましたが、2回、3回と聴き返す度に本作からとてつもないエネルギーを貰ったのです。
他に選出した中でも特筆したいのがタイヨンダイのソロアルバム「Central Market」。Battlesの頭脳が作り出した作品は電子音と生音オーケストラのシンフォニックな完全融合、個人的にはかなり推したいのですが、インスト中心なので好みが分かれそうな気も。来年あたり彼がフルオーケストラでライブをやってくれないかなぁ。

□□■ Best Disc 2009 ■□□□□■ Club、Hiphop ■□□□□

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左よりKettel 「Myam James Part 2」
Hudson Mohawke 「Butter」
Royksopp 「Junior」
4 Hero 「Extensions」

このジャンルでベストディスクと言っても横一線なのですが、私が大ファンのKettelが今年に新作をリリースしたのでこちらを選びます。「Myam James Part 2」は、同じエレクトロニカ界隈で既に名を馳せているBoards Of Canadaのようなふんわりとした雰囲気をまといつつ、さらにメロディの良さを昇華させた快作です。家で楽しむ音楽としても極上の一枚。今年初来日したようですが行けなかった事が悔やまれますな・・。
エレグラ予習の為だけに買ったつもりがすっかりハマってしまったHudson Mohawke、3rdアルバムを待ち続けていたエレクトロポップデュオRoyksopp、革新性は無いけれど相変わらずのハイセンス振りを披露した4 Hero、以上がアルバムトータルでよく聴いていた4枚です。

□□■ Best Disc 2009 ■□□□□■ Jazz、world ■□□□□

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左よりJukka Eskola 「Walkover」
Alessandro Magnanini 「Someway Still I Do」
Marcos Sacramento 「Na Cabaca」
Buju Banton 「Rasta Got Soul」

Five Corners QuintetのフロントマンであるJukka Eskolaのソロアルバム「Walkover」、ジャズはこればかり聴いてました。トランペットを主体にしスウィング、ファンク、ラテンと演奏スタイルの歴史をそのままアルバム一つにまとめたかのような面白さがあります。電子ピアノの穏やかな音が北欧ジャズ特有の洒落た雰囲気を非常に良く演出しておりますね。
正統派ジャズから離れ、さらにクラブ寄りになったAlessandro Magnanini、彼の所属するSchemaレーベルはNicola Conteを始めとし私にとって大好きなミュージシャンの宝庫でして、この「Someway Still I Do」も購入して間違いの無い一品でした。他はワールドミュージックからサンバ歌手Marcos Sacramentoの新作、レゲエ歌手Buju Bantonを選出です。今までレゲエなんてBob MarleyやJimmy Cliffくらいしか聴いてこなかったのですが、今年から勉強を始めました(無駄な勉強ですが・・)

□□■ Best Disc 2009 ■□□□□■ japanese ■□□□□

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左よりtoe 「For Long Tomorrow」
Superfly 「Box Emotions」
MONO 「Hymn To The Immortal Wind」
Hawaiian6 「Bonds」

先日購入したばかりですが、日本勢はtoeの新作がダントツ。何層にも重なる音をエモーショナルに聴かせてくれる素晴らしい出来、また原田郁子や土岐麻子と言ったゲスト陣を迎えてのヴォーカル曲もアルバムの良きスパイスとなっています。ほんの少し慎ましいところがとても日本的で好きです。
お次、Superflyの2ndアルバム「Box Emotions」。1stアルバムの時からそうだったのですが、昨今の"シングル曲で勝負!"なJ-pop作品とは一線を画す楽曲の充実振り。何を隠そう彼女見たさにカウントダウンジャパンに行こうと思った程です(笑)
他に良く聴いていたのがインストロックMONO、メロコアバンドHawaiian6の新作。

□□■ Best Track 2009 ■□□□□■ All ■□□□□

Passion Pit "The Reeling"
Basement Jaxx "Raindrops"
Fever Ray "When I Grow Up"
Muse "United States Of Eurasia"

と、ここまで結構時間をかけて書きましたが、ベストディスク新人編とベストライブは割愛させて頂きます。書けたら後日書きます。当記事の更新時刻を見てもらうと分かりますが、気付いたら朝4時です・・。
最後になりますが、また来年もうちのブログをどうぞ宜しくお願い致します!
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by a24opp | 2009-12-31 04:03 | 音ネタ

ご無沙汰な音ネタ

仕事帰りにCD購入~。ここ最近はAmazonなぞを使っていたので、お店には足を運んでいなかったけれど、久しぶりに立ち寄ったら楽しすぎて2時間程歩き回ってしまった。あ、そう言えばワタクシ、長年HMVを愛用しておりましたが、ポイント制度変更に伴いタワレコに鞍替え致しました 敬具。不況の波というヤツは信念を変えさせるのですね(笑)購入したものは以下↓

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左よりTyondai Braxton 「Central Market」、Flaming Lips 「Embryonic」、Basement Jaxx 「Scars」

タイヨンダイのソロアルバム!"これは今年一番かも知れない"というくらいに良いです。Battlesで多くの人を虜したミニマルビートにオーケストラを上手く融合させ、ちょっと他では聴けない音になっているのでは?ポップな色合と狂気とが交互に、かつシンフォニックに襲いかかる不思議な世界です。
Basement Jaxxは先行シングル"Raindrops"が良かったので期待していましたが、まぁそこそこという感じ。作品をリリースする度にパーティチューンが少なくなって、それを"成長"と捉えるかどうかは意見が分かれるのではなかろうか?彼らに"Basement Jaxx"という名刺が付いていなければ、物凄く良質なダンスミュージックと思えるのだけれど・・。
お次、視聴もせずに即購入したリップス新作、これから聴きます!
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by a24opp | 2009-10-24 23:26 | 音ネタ

未来の破片

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ナノムゲンフェスティバルに行って参りました!レポです↓

□ 7/19(日) 午前中のダラダラ □
先日ブログに書いた通り、直前の"マニックスキャンセル"という知らせを受け、完全に心に穴が空いてしまったのだが、なんとか気分を盛り上げ横浜駅へ到着。友人と「今日はマッタリ行きますか~」と会場に着くや、ビール→カレーライス→ビール→なんかのカクテル→ハンバーガー→ビールで完全に良い気分。後にトイレの嵐が巻き起こるのであった。そんなこんなで、とっくにオープニングアクトのOrge you assholeが始まっているというのに、休憩スペースの巨大モニターの前で座り込み。Orge you~は1月のstarsのライブで前座をしていたが、スタイル自体にそれほどの変化が無いものの、大きな会場に見合う演奏をしていたように思う。独特の高音ヴォーカルは好みが分かれるところであろう。

□ さて、そろそろ・・・ □
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by a24opp | 2009-07-21 22:32 | 音ネタ

深海から甦ったアンパンマン

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Keane@新木場studio coastに行って参りました!レポです↓

□ 4/24(金) 会場までのあれこれ □
来日が決定してから超即でゲットしたチケットに書かれた整理番号は22番!これは開場待ちするべきだと意気込んでいたのだが、まんまとチャンスを逃してしまった・・・。やはり何と言っても"平日の金曜"、サラリーマンにとって最も早上がりし難い曜日ではなかろうか?結局、仕事を思うように終われず、開演時間に駅に着く(泣)友人の手を引き、とりあえず会場までダッシュ!

□ あの声はどこから? □
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by a24opp | 2009-04-26 22:19 | 音ネタ

シーザーサラダくださいっ!

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Oasis Japan tour東京公演、無事に2日間行って参りました!土曜日のレポです!

□ 3/28(土) 開演までのあれこれ □
昼過ぎに新宿で友人らと待ち合わせ。"腹が減ってはなんたら・・・"という事でまずは昼食、友人のリクエストで三田屋で肉ランチ。たっぷりゆっくりスタミナ補給する私達、あまりにゆっくりしていた為、その後のライブを想像できなかった程(笑)気を持ち直し幕張へ出発した。本日の整理番号1400番、かろうじて前方ブロックという事が救いと思われたが、入場したらば結構な人がブロック前方で待機していた。ひとまず後方で座り待ちする事数十分、KYな開演アナウンスと共に客電が落ち、前座Quattroの演奏がスタート。洋楽ファンにも通じそうな硬派なロックと思いきや、ベースをブイブイ鳴らす曲や、キッチュなエフェクトを使用したポップソングも、非常に色々な事をやっているバンドだと感じた。最後のタンバリンを使用した曲はリアムへのオマージュか?非常に好感が持てるステージだったように思う。(名古屋公演の8ottoが羨ましかったのは内緒です)

□ 19:00~ スター降臨 □
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by a24opp | 2009-04-02 00:35 | 音ネタ

24's hottest band of 2009

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先日、帰宅途中に使っているHMVが超大幅縮小リニューアルオープンしました。切ない切ない・・・。売上げに貢献する為(冗談です)、店舗面積が4分の1になった同店で本日もCD購入。左よりU2 「No Line On The Horizon」、Wagner Love 「Everything About」、Junior Senior 「Say Hello, Wave Goodbye」、The View 「Which Bitch?」。

まず我らがU2の12作目となるアルバム!冒頭から雄叫びを上げたくなるような音圧です!電子音を使い、ストレートなロックを少しひねくれた感じに仕上げつつ、メロディラインを耳馴染み良く保つ所業。さすがなり。続きドイツの新人さんWagner Love、純粋なロックバンドとしてはどうかと思いますが、激烈ポップな音にやられ購入してしまいました。80年代のモータウンやディスコミュージックを連想させる、聴いていて非常に楽しめる作品。

そしてそして、Junior Senior涙のラストアルバム「Say Hello, Wave Goodbye」。申し訳ないですが、やっつけ仕事感が否めなかった(笑)彼らの持ち味である"オールジャンルミックス"が薄れ、少し縮こまっているような気も・・・。それとは対極に、アルバム後半に収録されている過去曲のremixは格別で、前2作の良さを改めて感じました。解散は悲しいですけれども、あの二人組の事は永遠に忘れないでしょう。

最後は、マスタリングも私好みなViewの2ndアルバム(DVD無し通常盤を購入)、疾走感溢れる良曲"5 Rebecca's"を筆頭に今作も素晴らしい出来。Strokesにも引けを取らない豊富なギターテクニックが、彼らを単なる新人バンドから一歩押し上げた気がしています。

例年通り、新人バンド漁りをしている今日この頃。既リリースで2009年の顔になる作品はあるのかな?早期に作品を発表しつつじわじわ評価を上げているWhite Lies?女性ヴォーカルのDIYロックバンドSky Larkin?その容姿にも驚きな奇天烈ダンスポップEmpire Of The Sun?NMEも推してましたが、個人的にはRed Light Companyというバンドがオススメです!スウィートなメロディに、低くて暗いヴォーカルが何故か合う。6人組み編成ならではの厚い音が楽しめます。
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by a24opp | 2009-03-08 01:24 | 音ネタ

Death & Rebirth

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パソコンが復活しました~・・・、って喜ぶところですが、修理費が高くて少し凹んでおります。とりあえず何か更新したくなり、夜遅くキーボードを叩いている次第です。パソコンを取りに行った帰りに下北沢のsunday brunchでランチしてきました。ココに来たら、99.9%の確率でフレンチトーストを注文するのですが、今日は初めてオムライス(↑画像)をチョイス。おぉ、美味い!思わず店員さんにそう言ってしまった。次からはオムライスに決定(笑)

/// 最近のCD購入 ///

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・「Friday Night Lights」 Attic Lights
聖地グラスゴー発、ギターポップバンド。「ギター、ピアノ、ストリングスを使ったよくあるukロックだなぁ」と思いつつ視聴していたら、3曲目の"Wendy"が心にグサリと刺さり、結局購入。誤解の無いように、、、他曲も良いですよ(笑)

・「It's Not Me,It's You」 Lily Allen
結構楽しみに待っていたリリーの2nd。前作と比べて若干パワーが落ちた気もしますが、アレンジが相変わらず面白い、それと歌詞が笑えます。そう言えば、6月に単独公演が決まりましたね~。観たい、観たい!

・「I Think We're Gonna Need A Bigger Boat」 The BPA
そして、リリーねーさんよりもおバカなコチラ。ファットボーイスリムこと、ノーマン・クック先生の別プロジェクト、BPA。持前のビッグビートを抑え、様々なゲストと共演(狂宴?)した作品。アルバム中の1曲を下↓に貼っておくので興味ある方は是非!久しぶりのyoutube貼り付けがコレって・・(汗)
※鼻血が出そうなPVです、これでいいのか!?David Byrne!!

・「You Are My Sunshine」 Copeland
買い逃していたコープラ、やっと購入。まさに今聴いているのですが、goodな美メロを響かせています。透明度で言えば、そこらのukバンドに引けを取らない、さすがです。



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by a24opp | 2009-02-13 00:56 | 音ネタ

ドラッグ無しでブッ飛べる空間

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spiritualized@横浜ベイホール、行って参りました!陳腐な表現ですが、早くも今年のベストライブと言えるくらい良かったです。以下、レポです↓

□ 1/24(土) 16:30 元町・中華街駅到着 □
神奈川県までプチ遠征。東京で近場の公演(Liquidroom、Duo)もあったが、仕事との兼ね合い上しんどい時間帯だった為、本日の横浜ベイホール公演のチケットを押さえていた。今回、チケットの整理番号が20番台と絶好調!これは開場待ちするしかない!と、かなり早めに家を出発。しかしこの横浜ベイホールという場所、田舎の寂れた映画館のような、"ベイサイド"なんて洒落た名前が当てはまらない、とにかく汚い会場であった。17:00の開場時間までこれまた汚い駐車場で待機、建物のとなりが海なので極寒・・・。しかし、最初は20人くらいだった待人も次第に増えていき、気分が高揚していった。

□ 17:10 入場 □
やっと入場。体は完全に冷え切っている。3秒でロッカーに荷物を入れ、5秒でビールを飲み、10秒後にはステージへ走っていた。最前列中央には既に先客がいたが、今日はあまり魅力的ではないと断言できる。昨年のサマソニ出演で学んだ事だが、ジェイソン(Vo)は演奏時にオーディエンスを一切見ず、常に横を向いている。今回は正面から彼の顔を見たいが為、ジェイソン側では無く、逆サイド(ベース側)で待機。自分的に間違いないポジションを確保した(つもり)。ちなみに本日のハコ、キャパは1000人弱だが客の入りは8割程。観るだけなら非常に穴場だと感じた。

□ 18:05 開演 □
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by a24opp | 2009-01-25 13:08 | 音ネタ

クールポコ状態

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1/10(土)にStars@Club Quattro、1/11(日)にMogwai@studio coast、ライブ2連続の楽しい連休になるはずが・・・、風邪による高熱&吐き気で完全にダウンしてました。それでも、超重装備(厚着、マスク、冷えピタ)でStarsの方は行ったのですが、それが悪かったのか翌日は起き上がる事もできず・・・。Mogwai欠席!以下、starsのレポです↓

□ Starsについて少し □
カナダのインディーレーベルArts & Crafts。レーベルオーナーであるBroken Social Sceneの活躍は元より、FiestやMost Serene Republic等、良質な音楽を次々に売り出し、日本での知名度も着実に上げている。そして、今回レーベルの中核を担うバンド、Starsの単独来日が実現した。BSSにも通じる大所帯編成に加え、一風変わった男女ツインヴォーカルが心地良く、大仰過ぎないギターサウンドも非常に好感が持てるバンドである。

□ 1/9(土) 17:00 渋谷駅到着 □
風邪のおかげで体が熱い、頭が痛い、でもStars観たい!という事で、無理矢理家を出発。なんで今日に照準を合わせて風邪菌が私を襲ったのか?、電車の中で目を瞑りながら色々と考えていた。今日の開演時間は19:00、ギリギリに行っても良かったのだが、早めに現地に着いてどこかで寝たかった為、2時間前に到着。HMVに通り掛ったので寄ってみるも、全く見る気がせず。体調不良の時は何をやってもダメね・・・。

□ 18:30 会場入り、開演 □
久しぶりに来たQuattro、最近改装したらしく随分小綺麗になっていた。ドリンク注文、やはりこういう時はウィスキーでしょ(笑)それが良かったのかは置いておいて、体が余計に温まった事は言うまでも無い。フロア前方のKYな柱(Quattroに行った事ある方にはお馴染み)に寄り掛かり、前座のOgre You Asshole鑑賞。歌詞こそ日本語だが、洋楽好きにもウケそうな楽器使いに好感が持てた。ドラムもガツンと体に響く感じ・・・、アレ?・・・響いているのは私の頭だ。急激な頭痛、発汗に襲われKY柱にもたれ掛かる。その体勢のままずっと固まっていた。あー、死ぬー

次号、「帰れ!帰るな!私の葛藤」
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by a24opp | 2009-01-12 21:52 | 音ネタ
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音楽が好きです、映画が好きです、比較的インドアです、日記を書き終えました。2010/10/06


by a24opp
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